映画 「劇場版ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」

 仕事がはやく終わったので、夕方から長女(5歳)と次女(3歳)と「劇場版ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」を見て来た。

 僕は「ワンピース」って、絵が苦手なタイプだったので、アニメもマンガも読んだことがありませんでした。本当は「ドラえもん のび太の新魔界大冒険」をみたくって、さかんに娘たちに「ドラえもん、見にいこーよー」と言っていたのですが、却下され、次女が珍しく自分の見たい映画を主張した「ワンピース」を見に行くことにしました。まっ、食わず嫌いはよくないし。
 ワンピースって手ののびるやつだよなー。絵が苦手な理由は「線が細いマンガ」が苦手。どっちかというと劇画風のほうが好きかも。おっさんだからか?

 さて、映画館に入ると、意外だったのは家族連れのほかに、若い女性やカップルが多かった。次女は映画の暗いのが苦手なので、しっかり僕が抱いて見る。長女は席をかさ上げシートをはめ込んで一人で見ることになった。

 映画がはじまる。オー、電王とゲキレンジャー、また映画やるんだ。だいたい9月頃なんだよね、やるの。電ゲキ特報だって、ちょっと面白い。

 ワンピースの前に「Dr.マシリト アバレちゃん」が5分だけ流される。実はなんかで立ち読みしたマンガと全く同じ内容だったが、マシリトジュニアとアバレちゃんの声はマシリトとアラレちゃんの声で懐かしかった。名作だよなーアラレちゃん。

 「劇場版ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」の内容はメチャメチャ強い敵たちと、友情に結ばれた熱い仲間たちの戦いを描いたもの。、「金色のガッシュベル」「ドラゴンボール」などの映画を思い出す。
 内容はオーソドックスではあるが、こういうのに僕は弱い。なんか鼻の長い男がメチャメチャ血を流して戦う様子に目がジュワンと来た。あと口に刀くわえる人もかっちょよかった。主人公のルフィーは、さすが田中真弓さん、元気な男の子をやらせたら天下一品でした。もう少しキャラクターの名前覚えようと思った。
 どんな時にでも「あきらめたやつから消えていく、あきらめない限り負けない」という熱血の心が必要だな、という気にもなった。

 「ワンピース」は次の映画も製作決定だとのこと。

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この記事へのコメント

おっちゃー
2007年03月30日 19:16
ワンピースが苦手???

漫画はもっと泣けますよ。
漫喫で全巻制覇することをお薦めします。
2007年03月31日 05:12
 むむ、そんなにいいのかぁ。
 今度、マンガありのとこやで少しずつ読んでみます。
バーニィ
2007年04月02日 18:13
俺なんか始まって5分で涙でてきたから・・・(笑)
原作読んでて内容知ってても号泣だからね~
お祭り男爵も泣けます、おすすめ!!
2007年04月03日 23:06
バーニィさん>あっ、やっぱり映画見に行ったんだ。映画いいっすよね~。なんですか?そのお祭り男爵とは?
 ワンピースの構成は「金色のガッシュベル」にそっくりだなーとなんとなく思いました。「魔物の王」と「海賊王」、奇天烈キャラのオンパレードなど、ね。
2007年04月05日 05:05
バーニィさん>了解しました。お祭り男爵、チェックさせていただきます!
夢邪気
2007年09月12日 08:46
バーニィさん>「お祭り男爵」で泣けるとは珍しい方だ。 ワンピースの作品は原作を離れると、途端にレベルが下がる。 スタッフが悪いのかもしれない。

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