模型技術 グルーガンとホットボンド

 グルーガンとホットボンドの話。

 妻が手芸工作に使っていたのですが、私も借りて使ってみました。グルーガンにホットボンドを詰めて、4分ほどでボンドが溶けるので、それをムニュムニュっと出して、接着するわけだが、精度が必要ない強力な接着には役に立つ。硬化時間も15秒とすばらしいスピードだ。使いようによってはずいぶん役に立つ。グルーガン300円、ホットボンド100円程度で買える。

 今後使いたいと思っている方法。

○ポーズ固定のジオラマを作る際に、間接の固定に使ってみたい。パーツにホットボンドをつめて、そこに2ミリアクリル線をつめて固定する。接着後でもパーツの中に詰め込めるので便利そうな気がする。他のサイトで用法を紹介していた。

○35分の1ミリタリー系のモデルで、装備品の接着に使用する。瞬間接着剤だと白化するので、これは便利かも。先月のアーマーモデリングでも用法が紹介されていた。

○ベース工作の際に、強固な接着力が欲しい時にしようする。かなり強引な角度でも接着が可能。接着面どおしがゆがんでいても接着が可能。また、耐衝撃性がある。

 確かにデメリットもある。

○すごくゆるい接着剤なので、トロリン、とたれやすく、糸を引く(糸は手でもげる)。

○熱が発生するため、ダンボールなどは溶かしてしまう(プラは多分大丈夫だと思う、多分)。

○溶けてる時に手に触れるととても熱くて、「あちーー!」と言ってしまうくらい。火傷するほどではない様子。

 というわけで、グルーガンとホットボンドについては、今後も攻めていきたいと思います。

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