第26回迷える子羊たちよブラモクリニック「ハッピークリスマス」

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平成26年12月23日(月)
第26回迷える子羊たちよプラモクリニック

■人が苦手

今日はじめて参加してくれた青年とお話をしながら、僕は「MGガンダムver.2.0」をつくりました。

青年は「人が苦手、話をするのが苦手」と言っていた。一緒にプラモつくろう、と言った。プラモつくるなら、会話いらないよ。彼は「1/144 HGUCνガンダム」を作り始めた。

この青年に何があったのだろう、と考える。彼に、なぜか、こんな話をした。

「得意なことや、自分がどんな人か言えるようになってみよう。アニメが好き、盆栽の知識なら負けない、どこでも寝れる、なんでもいい。
 誰かに名前を覚えてもらう。相手の名前を覚える。これは友達になるための第一歩だ。僕はガンプラの話を誰にでもする。大人でガンプラが好きって、平気でいう。
 なんでこんなことが必要かというと、「ほら、あの背の高い人」「ほら、あのハゲた人」「ほら、あの太ってる人」とか、言われちゃう。
 あの○○な人、そんな風に言われる、君だけの個性を何か考えてみて。
 それと、服装。身なりを整えることは人が苦手とか関係ない。服装を整えてみよう。」

 そんな話をした。彼は少し微笑んでくれた。役に立つのかわからないけれど、自然に口からでた言葉だったのだから、いいかな。


■夜のつぶやき

ある青年は、夜、いろいろな人の「つぶやき」に感心しているという。
夜中に「いい言葉」をつぶやいている人がいる。世の中が少しでも希望に満ちた世界になったらと、みんな考えるのだろうか。

僕もつぶやく。僕は、本気で思ったことをつぶやいている。みんなが俺の言葉を拾ってくれなくてもよい。誰か、必要な人に届けばいい。

僕は昔、あるインターネットのサイトの言葉に救われた。僕に起こった出来事がすでに書かれていた。それは予言の書のようだった。

不思議だった。それは受け入れられないスジ書きだった。だけど、それで僕の人生はかわった。たぶん、よい方向で。だから、何か思いを書いてみたら、誰かに届くかもしれないかなって(^^)

役に立たないかどうか、やってみないとわからない。やってみて、やってみて、数十年先に言葉がよみがえることもある。

言葉はよみがえる。
記憶の片隅に残るその言葉は、いつかよみがえる。


■守るもの

ある青年は「僕には守るものがありませんから」と。守るものがないか、なんかかっこいいな。守るものがないなら、いくらでも勝負すればいいと思う。

またある女性は「私は守られている」という。それもステキ。そういう風に感じられるなら、それはいいと思う。守るものは時とともに重くなっていくといっていた。重さか。

守る、守られる。
まもる・・・

ELISAの「そばにいるよ」という、「アニメ 革命機ヴァルブレイブ」の歌を思い出した。

『あふれる涙、こぼれる なぜ何かを守るために心しめつけられるの』
という歌詞を思い出した。友達を守るために、記憶を捨てながら戦う少女の話が悲しかった。

何かを守ろうとする。
強くなるのか、弱くなるのか・・・
まもるって、なんだろね。

ふと、守るものが何もなかったら何がしたいか考えてみた。すべてがゼロで何もなかったら何がしたいか。僕は世界一周に出かけたい。それが夢。バッグひとつで、世界へ旅にでてみたい。今はできないだろうな。だから、小さな旅の計画をたてるんだ。

 僕は来年、旅にでかけようと思っているんだ。いろんな山を走ってみようと思っている、トレイルランの世界に飛び込むんだ(^^)

今日はクリスマス・イブ。
みんなどんな夜をすごしているのだろうね。

静かな夜。

I wish you a merry Christmas!
ステキな夢を(^^)

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