「第16回迷える子羊たちよプラモクリニック」経済効果は無限大

「第16回迷える子羊たちよプラモクリニック」
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日曜日にプラモクリニックを開催しました。
今日もいろんなことをお話しましたよ。

○ビルド来訪
 埼玉県から、模型サークル「ビルド」の皆さんが来てくれました。アキヤマさんから0.3ミリのプラ板に彫刻を彫りこんだものを見せていただきましたが、すごいですね~、超小型のドリルでプラ板を削るらしいですが、夏より冬のほうが削りやすいのですって。僕が依頼したディティールも作ってくれたので、今後、使ってみたいです。0.15ミリだけ彫るんだって、すごいね~!

○仲良しの思い出
 大学生仲良し3人組は昨日、ロボット研究をしている大学生の家に泊まったそうです。3人で仲良く泊まったそうですが、男同士で一晩中話をするというのは楽しいものです。
 僕も大学時代は一人暮らしだったので、友達が遊びに来て、ゲームをしたり、鍋料理パーティをしたり、楽しかったことを思い出しました。社会人になっても、一晩中語り明かすのもいいかな、と思いました。たまには海とかで、夕日が沈むのを見ながらいろんな話をしてみたいな。そういう特別な日の想い出はきっと忘れないと思うんだ。

○経済効果
 元コンビニ副店長は、いつも新作のかっこいいプラモデルを持ってきてくれます。今回はMGズゴックをかっこよく改造したプラモデルを持ってきてくれました。いつもクオリティの高い作品を持ってきてくれます。彼が言うには「このプラモクリニックは目に見えない効果がある」と言っていました。

経済効果を考えてみよう。これまで16回やってきて、1回につき1500円のプラモデルを平均20個完成させたとしましょう。1500円×20個×16回=48万円。さらに飲み会もしている、1回につき1人3000円で平均10人ですから3000円×10人×16回=48万円。さらにランチ会をしたり、おみやげを持ち寄ったりしていますので、軽く100万円の経済効果があるわけです。

 安倍政権が日本経済を好転させるために金融政策(通称:アベノミクス)をしたということですが、私にはよくわかりません。肌で感じませんし。どっちかというとプラモクリニックをしているほうが、内需拡大に貢献しているような気になります。大した経済効果ではないかもしれませんが、各都道府県で模型制作会を開催すれば、1億円くらいの経済需要を軽く生み出すはずなのですが。ガンプラは日本独自の文化なのですから、外国にもっと売り込んだほうがいいと本気で私は思っています。

○ワークライフバランス
 しおんさんは、最近仕事が忙しくなったそうです。僕と同世代なのですが、急に残業が増えたと聞きました。
 先日、千葉商工会議所青年部が主催するワークライフバランスセミナーに出て、小室淑恵さんという方の講演を聞きました。印象的だったのは、団塊の世代が一気に退職の時を迎えたため、今の40歳前後の中間層に負荷がかかり、病気になる人が急増していると聞きました。
 しおんさんと「お互いやばくなったら、支えあおう!(^^)」と声は掛け合いましたが、普段はそれぞれの生活があるので、遠く祈るばかりです。

 日本の残業時間は世界の中のトップクラス、仕事の成果は最低クラスです。時間をかけている割には生産性が低く「負のスパイラル」なんです。こういう状況を変えるにはどうしたらいいのでしょうね。

  ちなみに小室淑恵さんは株式会社ワークライフバランスの代表取締役で超美人、講演の内容、密度はすばらしいものがありましたことを申し添えておきます。「ワークライフバランス」とは「仕事」と「家庭や私生活」とのバランスのことで、近年は「ワークファミリーバランス」と言われることもあります。いかにして、仕事以外の活動からエネルギーを吸収していくか、というのが実は大事なことなのです。

○香港夜市の百円餃子
 夜は「香港夜市」という、100円餃子の店に行きました。100円でおいしい餃子が3個食べられる店で、あっという間におなかいっぱいになりました。水餃子、腹にたまりすぎ(^^)
 熱いプラモトークが展開され、楽しい時間をすごさせてもらいました。

 皆さん、いつもご参加ありがとうございます!
 来月の日程が決まったら、またご連絡しますね(^^)
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