映画「BRAVE HEARTS 海猿」

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○プラモクリニック
 第6回 8月19日(日)
 第7回 8月25日(土)
 開催しますよ(^^)

■『BRAVE HEARTS 海猿』
 映画「海猿」シリーズの第4弾。

 前作(第3弾『THE LAST MESSAGE-海猿』 )で完結の予定だったが、原作最終話で描かれた海上保安庁の精鋭と言われる「特殊救難隊」に配属された仙崎と吉岡の二人を中心に、ジャンボジェット機海上着水による救助を実施するストーリー。

 ジャンボジェット機のエンジントラブルから海上着水を行うなんて、本当にこんな状況になったら怖いなー。

○ボディの話
 冒頭、仙崎と吉岡の体できてるな~と感心した。
 僕の場合、フルマラソンで体重1キロで10分タイムが違う。
 おまけに最近熱をいれているカート遊びでも体重が軽いとコンマ数秒違うので、ウエイトを落とすことがとても重要になっている、だいたい体重差でラップタイムに差が生じる。だから、がんばってウエイトを減らしたい!
 そういえは、先日の健康診断で肺活量が5530ccあることが判明し、肺年齢が18歳以下だとお医者さんに言われました!おおっ、俺も海猿だーー!(^^)

○スキルと冷静な判断と
 さて、特殊救難隊において、伊原剛志さん演じる嶋一彦副隊長は「レスキューに必要なのはスキルと冷静な判断」と仙崎大輔をたしなめます。仙崎と吉岡の仲良しコンビがじゃれ合っているのを見て、警鐘を鳴らすような発言をします。

 「熱いハート」?

 今の社会、熱いハートなんてどうなんでしょうか?
 かかわらない?
 目をそらす?
 何にも変わらない?

○絶対あきらめない?
 「希望がある限りあきらめないって言ったのは下川さんじゃないですか!」という先崎の言葉もひっかかった。
 希望を持つと失望するから持たないという発想がある。
 しかし、絶望と希望は表裏一体。希望を持つからこそ絶望を知る。何もない絶望から希望の光を見る。禅問答のようだね。

○娘の質問
 「胴体着陸って何?」と聞かれました。そこで僕は「両手使わずに転ぶことだよ、あぶないだろ(^^)」といいました。
 「なんで海に着陸するの?」と質問されました。「両手使わずにアスファルトの上に転んだらあぶないだろ?両手使わずに水に飛び込んだほうがいいだろ?(^^)」とバカ話をしました。これで娘たちに伝わったかどうかは不明です(^^)

○エキストラ出演
 この映画、妻がエキストラ出演しています。看護婦役でちょっと映っています。
 映画の舞台は横浜ですが、千葉ポートタワーの近くで撮影は行われました。他県から来た海猿ファンのお医者さんや看護婦さんは皆本職だそうで、エキストラ一人一人が本物の動きをすることがクオリティとして求められていたと思うと、なかなか凝っている映画だなと思いました。

 数日前、この映画のメイキングがテレビ放送されたそうですがどなたか、DVDとかでやいてもらえないでしょうか? 妻が見れなかったとぼやいているのでしてf(^_^;
 そんな人が偶然いたらいいなと思って書いてみました。

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