仮面ライダーディケイドに物申す

仮面ライダーディケイドはこれまでのライダーをつなぐライダーとしての役目を持っている。
しかしだ、僕は気に入らない。まず先輩ライダーを先輩と思わない態度が許せない。先輩ライダーを「おまえ」よばわりはないだろ。倉田てつをさんに「おまえ」はないだろ。これまでの先輩ライダーが築き上げてきた歴史があるからこそだろ。先輩ライダーをもっと大事にしろ!「ちょっとくすぐったいぞ」はないだろ。ウルトラマンメビウスとかプリキュアオールスターズは先輩を大事にしていた、大事に描いていた、そうあって欲しかった。
つづいて、音楽。先輩ライダーの登場は音楽もセットだ!役者が事情でオリジナルがだせないなら、登場シーンにあわせて劇中歌なりBGMを使って欲しい。そうでないと燃えない。なぜか電王回の時は劇中BGMが使われていたがなぜなんだろ?
あとは、オリジナルのストーリーと別のパラレルワールドを融合させているだけなので、それぞれのライダーに感情移入できない、なんか軽いんだよね。仮面ライダーのデザイン使っただけという気がしてならない。
かつての仮面ライダーの登場に一喜一憂しているという点では引き込まれているのは確か。いい終わり方を期待したい。
最後に我が家の三女(二歳)は、仮面ライダーアマゾンの登場シーンを見ただけで「ア~マ~ゾ~ン」を連呼している。アマゾン強烈!やっぱりアマゾンはいいな、大好き。昭和ライダーの中でアマゾンがまた見れることがとてもうれしい。
文句は言ったが、我々は受け手、こんなのが見たいと思えば夢はかなうかもしれない。

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