模型技術「ブラシウォッシュ」

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私は筆洗いのために、筆洗浄専用のボトルを使っています。

右が、GSIクレオスのMr.ブラシウォッシャー (定価294円)、左がガイアノーツのブラシウォッシュ(定価367円)です。

クレオスよりガイアノーツのほうが使いやすくていいですね。ガイアノーツのは中にモジャモジャしたブラシマットが入っていて筆にやさしいのです。モジャモジャのイメージとしてはカタヤキソバみたいな形で、樹脂でできた弾力性のあるものが入っていて、これで筆をしごけるのです。

一方、クレオスのは金属板に穴が開いたのが中に入っていてそれで筆をしごくのです。私にはその時に筆先がいたむ感じがするのです。だから、ガイアノーツのばかり使っています。中のモジャモジャと同じものがあれば用が足りるのですが。いったいこのモジャモジャはなんだろう?ツールクリーナーで溶けないし。

ガイアノーツは前はクレオスと同じような金属板がはいっていたのですがリニューアルされたんですよね。商品開発大歓迎です。

このブラシウォッシュで洗ってから、シリウスのブラシエイドでトリートメントしてから、流水で水洗いし、筆を立てずに寝かせておくのが、私の筆のケア方法です。なんで寝かせるかというと画材を扱う店の店長さんから

まあドライブラシする筆とかジオラマをだいたんに塗りつける筆の場合なんかは、ブラシウォッシュでちょいちょいと洗って、筆を立ててしまいますが。

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