模型技術 「塗料撹拌のため便利ツール」

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塗料はよくかき混ぜてから使うというのは基本中の基本。だが、調色スティックで混ぜていたら時間もかかるし、面倒だ。そこでこの道具をおすすめしたい。

 タミヤの動くクラフトツール 電動ハンディリューター(定価1890円)の先にGSIクレオスの撹拌アタッチメント(コードレスルーター用)をとりつけるのだ。パワーがあり、かき混ぜるのが楽しくなり、おすすめです
 。もちろん、ダメージ痕をいれたり、バリをけずったり、普通のリューターとしても使えるので活躍の場はひろいです。

 GSIクレオスからペン型のコードレスルーターもでてますが、この撹拌アタッチメントをつけるの本来の使い方なのですがオススメできないです。撹拌アタッチメントは先が長すぎてブレやすいんです。クレオスのハンディ電動リューターには取り付け基部に“あそび”があって、普通の削り込みにはやさしく模型にあてられていいのだけれど、この撹拌アタッチメントにはそれがアダとなってブレを生じさせます。混ぜる時にぶれると混ぜにくいのです。チャックの締め付けもタミヤの方が堅牢。電池のパワーもタミヤが単3、クレオスは単4と差があります。

 ウェーブからもペイントミキサーという商品名で撹拌ツールがでていますが、あれは先がドリル状になっていないので、私はちょっとどうかなと思いました。ただ、先が長いので底が深い塗料ビンの撹拌には便利です。

 今回のおススメは いろいろ試した結果のおススメなので、自信をもっておすすめします。
 なお、タミヤの電動リューターはギア比の異なる青い低速回転のハンディドリルタイプと間違えないようにしてください。ドリル用は穴あけには便利ですが撹拌には使えません。

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