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機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)、毎週楽しみにしています。最近見ているテレビって僕、ガンダムOOだけなんですよね。戦隊もライダーも最近おいかけきれなくて、ちゃんとビデオとってまで話を追いかけているのは、ガンダムだけ。 さて、今回のお話は「ガンダムによる戦争根絶」。時間軸も今の2007年から300年後の2307年という設定。アメリカだの日本だのなまなましい国名がそのまま使われている。もちろん架空のお話でフィクションなわけだが。 今回のガンダムは、戦争しているところや、兵器を持っているところへいって、あばれまくって、破壊しまくる。向かってくる者(モビスルーツ)は、みなぶっ潰す。今までのガンダムシリーズは、どちらかというと受け身的な物語が多かった。戦争に巻き込まれてしまう主人公が、持っていた特異な才能でガンダムを操り、一応「正義っぽい」軍のほうを勝たせる、という展開が多かった。 実は、戦争というのは、どっちが正しいとか、すごくわかりにくくて、なんで武力を使って、人殺しをしあうのか、難しい問題だと思う。でも殺しあいであることにはかわりないし、憎しみは憎しみしかうまない。前テレビシリーズのガンダムSEEDではそのあたりをすごくあいまいにおわらした感が俺にはある。 そして今回の「機動戦士ガンダムOO」は、戦争という事象を消し去るという恐ろしいことをガンダムを使ってやっている。「戦争してるとガンダムが来るぞ」という印象を人々に植え付け、ガンダム=神になろうとしているように俺は思う。神は戦いを許さない、ガンダムによる喧嘩両成敗。 あまり人が死ぬ描写がないが、ガンダムマイスター(ガンダムのパイロット)は次々に人殺しをしている。恐ろしいお話だ。 この物語が語るメッセージは?この物語の結末は?気になります。戦いは戦いしかうまないのにそれでも戦う?なぜだ?僕は、あのセイエイのとなりに住む民間人の少年(サジ・クロスロード)の気分です。 戦闘シーンやアニメのきれいさはすばらしい。スピード感もあるし、すごくガンダムがかっこよく描かれている。カスタム機も毎週のように登場し、ガンプラのオリジナル機やジオラマを作るのも想像性を掻き立てられる。 今日登場した民間軍事会社PMCのトップ、アリー・アル・サーシェスはヤサグレ具合がいい、モビルスーツの顔にまでキズがあってかっちょよかった!パトリック・コーラサワーの駄目っぷりもわかりやすくていい。人類革新連盟(人革連)のセルゲイ・スミルノフの渋いおやじっぷりもいい。魅力的なキャラクターばかりだ。 ブログやホームページの数々を見ている限りでは、模型は売れている。みんなの食いつきがいい。価格帯やスケール、さまざまなモビルスーツたちのプラモデルが発売されつつあり、選択の範囲もひろい。僕が見る限りでは、デュナメスとヴァーチェが人気があるように見えるが、HGでの発売が楽しみだ。 僕もプラモの在庫はいっぱいあるが、買うことも趣味だ(笑)。 新しいガンダムシリーズのガンプラを組むのはすごく楽しみだ。 さぁ、何をつくろうか? 機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)公式HP http://www.gundam00.net/ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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RUNさん、お久しぶり〜ですw |
ヒロシ URL 2007/11/17 00:31 |
ヒロシさん、おひさしぶりー。 |
RUN 2007/11/17 10:45 |
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