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ゴールデンウィーク中に遠征するのは得策ではないので、近所の映画館に長女と次女と私の三人で行って来ました。 長女のリクエストで、「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!」に行ったところ、次女がいきなり「暗いのこわい・・・」と涙目に。先日、ワンピースの映画は我慢してみたらしい。自分の好きなキャラクターだとがんばってみる気になるらしいが、基本的に暗いところは全然駄目な次女。 しょうがないので、妻に次女を迎えにきてもらうことにして、その間、長女は一人で映画を見ていた。5歳にして肝がすわっているというか、しっかりしているというか。長女はそういう意味では安定感がある。 というわけで、最初の20分くらいは見ていない。見始めたのは、ヒロシ、ミサエ、しんちゃん、ひまわり、シロ(犬)が楽しく慰安旅行(?)中、花火を見て「GOOD DAY〜!」と楽しく歌を歌うシーンからだった。 簡単にあらすじを解説すると、野原家の愛犬シロのおしりに、宇宙爆弾がとりついた(どうやって取り付いたかは見ていない)。その爆弾は、地球を破壊するほどのスーパー爆弾で、爆弾は不安定な状況にあった。 爆弾をシロごと宇宙に放り出そうと考える「宇宙監視センターUNTI(Undentified Nature Team Inspection・通称、ウンツィ)」とその爆弾を悪用しようと企む「ひなげし歌劇団」の二大組織としんちゃんたちの攻防、といったお話。 シロがいること自体が問題となっていて、シロがいれば、地球が滅亡してしまうので、野原家としても苦渋の選択を強いられる。重いテーマだ。人間爆弾ならぬ、犬爆弾・・・おそろしい。そこでしんちゃんたちが、がんばるわけです。 ドラえもんにしても、クレヨンしんちゃんにしても、日々のテレビはそんなに見る気がしないが、映画のクオリティは高い。最近のハリウッド映画だって、CGアニメーションが多様されているため、僕的にはストーリー重視なので、日本のアニメーションはいいなぁ、と思っています。どうせ、作り話なんだから、破天荒なほうが面白い。 映画は、目頭が熱くなるシーンもあったり、長女と目を合わせて笑うところあり、娯楽作品としてよくできていたと思います。 ウンツィの長官、時雨院時常(しぐれいんときつね)は、京本政樹さん。シロの宇宙追放のためには手段を選ばないため、悪役っぽい。京本政樹さんに向いている役だ。 ひなげし歌劇団の大総長、お駒夫人は、アンパンマンでおなじみの戸田恵子さん。今回の映画はある意味、このお駒夫人と、ひなげし歌劇団の活躍がすさまじい。完全に宝塚歌劇団をパクッているが、いちいち登場にミュージックと派手な振り付けがあって、くだらなく、面白い。戸田恵子さんがすばらしい(笑) あと気になったのは、登場する女性の胸が無駄に大きく、無駄にゆれること。ギャグにしか見えないのだが、それはそれで家族サービス中のお父さんへのサービスなのであろうか?(汗) 「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!」 公式HP http://www.shinchan-movie.com/ |
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馬〜〜〜鹿 |
アホ 2007/05/05 17:09 |
LOVE★☆LOVE |
ろー 2007/05/05 17:13 |
アホさん>俺は逆にテレビぜんぜん見てないです。映画は何本か見ましたが、どれもいいですよ。 |
RUN 2007/05/05 22:35 |
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