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ベルリン空港――。突然の“夫の事故死”という深い悲しみと喪失感を抱えたカイル(ジョディ・フォスター)が、旅客機に乗り込む。彼女には、まだ夫の死を現実として受け入れられず、生前の彼の幻影に惑わされていた。目を閉じるとよみがえる夫の姿、声、そしてぬくもり・・・。傍らには、そんな母の不安定な心理状態を敏感に感じ取り、不安げに寄り添う6歳になる娘ジュリアの姿があった。 愛する夫の棺を乗せて最新型ハイテク重層ジャンボジェット、アルト航空E-474は、凍てつくベルリンの夜空を離陸する。それは、皮肉にも航空機設計士のカイルが設計した最新鋭の航空機だった。 機内に落ち着くと、夫の死後張り詰めていた心の緊張が解けたのか、睡魔に襲われるカイル。数時間後、ふと目を覚すとジュリアがいない。トイレ、客席、厨房…と探し回るが見当たらない。カイルの胸で、不安が痛いほどに膨れ上がる。いったいどこへ? 高度一万メートルの密室で繰り広げられる、恐怖のサスペンス・アクション。映画主演は3年ぶりとなるオスカー女優ジョディ・フォスターが、突然娘を奪われた母親にふんし正体不明の敵に立ち向かう。 監督のロベルト・シュヴェンケは、本作でハリウッドデビューを飾るドイツ期待の新星だ。あまりに臨場感のあるリアルな設定に、客室乗務員協会(AFA)が映画のボイコットを呼びかけたほど。ジョディ・フォスターの鬼気迫る演技は必見。製作2005年。 という映画をDVDで見た。 模型作りながらBGMみたいに映画をかけたりしているのだ。最近見たジョディ・フォスターの映画では「パニック・ルーム」をよく覚えている。あの映画と同様、子を思う親の心の強さみたいなものを前面に出していて、本当に「ジョディ・フォスター頼り」の映画だと思った。彼女じゃないと、なかなか引き込まれるのに時間がかかるんじゃないかと思った。 最初は「ビューティフル・マインド」を思い出した。しかし、「ビューティフル・マインド」と同じオチでは全く面白くないストーリーだったので違うオチがあると予測。 そして突然、オチがあっさり判明。そこから映画の雰囲気がまったくかわってしまい、「なんだこの変な映画は?」とひさしぶりに思った。 この映画を見るとほとんどの人が「フォーガットン」を思い出すらしいが、どっちもどっちだと思う。ちなみにフォーガットンは映画を見る前にオチを知ったので見ていないが、参考としてみてみようかと思う。あれも、CMのできが良すぎるんだな、きっと。CMの出来が良すぎるといえば「サイン」とかもそうだな(笑) この「フライトプラン」という映画、二重三重にありえねぇ、と思った。本当にジョディ・フォスターあっての映画だと思う。 |
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RUNさんこんにちは〜( ´_ゝ`) |
ヒロシ URL 2006/09/25 10:53 |
ヒロシさんも密室型サスペンス好きなんですね〜、では、かまいたちの夜とかも好きかな?僕も推理物大好きです。いつもドラマ先読みしすぎちゃうんですよね〜。フォーガットンはある意味伝説的な映画っすよね(笑) |
RUN 2006/09/26 05:30 |
かまいたちシリーズはもちろん大好きです! |
ヒロシ URL 2006/09/26 23:38 |
かまいたちの夜、のほかは未見です。今度見ようかな〜。かまいたちはいいっすよねぇ。最近やってないんですがねぇ。 |
RUN 2006/09/27 05:36 |
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