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僕は、一応「戦隊」「ライダー」は、なんとか見続けているわけですが、とりあえず、ストーリーが面白いと思うから見ているのであって、なんでもかんでも見ているわけではないです。 最近面白いなぁ、と思った戦隊は、「特捜戦隊デカレンジャー」がよかった。ストーリーは1話完結で1話ごとに面白い話でよかった。そういう意味では、今見ている「轟轟戦隊ボウケンジャー」も同じはずなんだけど、実はボウケンジャーを見ない日もある。どうしても見たいと思わなくなってしまったのだ。 なんでだろう・・・ やはり俳優さんなのかなぁ〜、特にボウケンブラック(伊能真墨(いのうますみ))が弱い。斉藤ヤスカさんが演じているのだけれど、影が薄い気がする。ここしばらくの戦隊史上、最大に弱い気がする。そういう意味では思い出に残るかもしれない。ストーリー的には、「闇の力を押さえ込んで正義の側にいる」という役どころなので、もう少し影を感じるようなオーラが欲しいです。 今回のボウケンジャーはもともと「力強いレッドが中心」という珍しい方針、今までもレッドは中心なのだが、リーダー度が高い。おそらく原点回帰でゴレンジャーを意識したのではないかと思う。レッドが「冒険、冒険」いうものだから、他の隊員の個性を抑えられてしまっているのかな〜? 一番気になるのは、「風のシズカ」だったりする。グラビアアイドル山崎真実ちゃんが演じているのだが、そのお茶目な演技が二重丸である。しかし、準レギュラーの適役ということで1月に2回くらいしか登場しなかったりします。 そんなボウケンジャーですが、今後の盛り上がりに期待したいと思います。 妻から、「なんでそんな子供番組を見ているの?」といわれますが、僕が一生懸命タイムリーに見ているのは、仮面ライダーカブトだけです。日曜日の朝食時ですが、その時だけは、テレビにかぶりつきで集中させてください。楽しみの時間なんです。他のテレビは見なくてもいいので。仮面ライダーカブトはストーリーがわくわくドキドキするのです。 最近の特撮の中間の感想でした〜。 |
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