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help リーダーに追加 RSS 模型技術 「塗装後の接着について」

<<   作成日時 : 2006/03/25 01:13   >>

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またもやZIGGYさんの記事にトラックバックさせていただきます。テーマは
パーツの「塗装後の接着」です。下記のZIGGYさんのサイトも参考になります
が、私も書きとめておきます。
http://ziggyf40.blog49.fc2.com/blog-entry-41.html

■ピットマルチ2は仮止めに便利

 ZIGGYさんが紹介している「ピットマルチ2」は、例えば、ギョさんもパーツの仮止めに使っていたりします。値段もやすいですし、使い勝手のよい仮止め用接着剤です。
http://yaplog.jp/gyokai/archive/278

 トンボ社の公式サイトには、次のような記事があります。
 「ピットマルチはどんなのり?」
 ピットマルチは、乾く前に貼れば強力のりとして使え、乾かして貼れば仮止めのり
として使える多目的のりです。全く新しい事務用接着剤として1986年にトンボが発売
しました。材料にはアクリルエマルジョンを使用し、溶剤を使っていないので揮発性
の臭いも無く、有害な成分も含まれていません。

 塗装後の接着というより、パーツの仮止めなどに使用することがいいようです。
 私も持ってますが、いまひとつ活用できていません。見た目は木工ボンドみたいな白い液体ですが、乾くとクリアになります。大きめのパーツを「接着したくないけどしっかり固定したい」みたいな時に使うのがいいかと思っています。

■木工ボンドは塗膜をおかさない

 私の場合は、小パーツの接着は、木工ボンドを使うことが多いです。乾くと透明クリアになるし、シンナー成分がないため、塗装面をおかすこともありません。どこでも手に入るし。ジオラマに使うことも多いのでよく使っています。仮にはみ出しても、綿棒で軽くふき取ればよいかと思います。
 私の作品の場合、HGインフィニットジャスティスのバーニアの接着やメタルボールの接着などに使用しています。

■エポキシ系接着剤はエナメル溶剤でふき取れる

 2液混合タイプのエポキシ系接着剤も透明クリアだし、塗膜をおかさないのでよく使います。強着したい場合はこちらを使います。接着面が曲面どおしであっても強引に接着することが可能です。乾かないうちならエナメルシンナーで拭き取ることができるようです(あんまりやったことないですが)。
 私の作品の場合は、MGF2ザクのモノアイやバーニアの接着などに使用しています。

 やはりいくつかの接着剤の特性を把握して適材適所に使用するのがいいと思っています。

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コメント(2件)

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再度のトラバ、ありがとうデス。ノウハウ系の記事は皆さんの反応もイイみたい。
木工用ボンド、負荷がかかって「ポロッ」てこと無いっすか?そういう場合は粘る&再接着も容易なピットマルチの方がイイみたいです。逆に奥まった箇所は木工用が◎。
ピットマルチのハミ出しリカバーについてはかいんサンが知恵を貸してくれましたんでまたご参照下さい〜。
ZIGGY
URL
2006/03/25 20:46
そうですね〜、接着面が平滑じゃないところや、接着面積が弱いところには使えないです。ピットマルチはその性質上、結構無理な貼りあわせがきくみたいですね。でも、俺はあのねばねば感が苦手であんまり使ってないです。もうちょっと使ってみようかな。
RUN
2006/03/25 21:41

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